西日本ジェイアールバス株式会社

安全安心への取り組み

車両安全対策

先進安全自動車の導入

カメラやレーダー等の先進技術を用いて、運転士の安全運転を支援する装置を備えた先進安全自動車(ASV搭載車)を継続的に導入しています。

2025年導入の新型車両(ASV搭載車)

ASVの一例・・・衝突被害軽減ブレーキ

当社の新型車両が搭載しているASVの機能例

  • 車間制御機能付きクルーズコントロール
  • 衝突被害軽減ブレーキ(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)
  • 前車自動追従システム
  • 車両安定制御システム
  • 車線逸脱警報
  • 車両ふらつき警報
  • ドライバー異常時対応システム
  • ドライバーモニター
  • オートヘッドライト
  • 出会い頭接近車警報
  • レーンキープアシスト
  • 巻き込み警報装置
  • アラウンドビューモニター
  • 道路標識認識システム

※機能の有無・名称については、車両メーカー、車種、運行会社等により異なる場合があります

ドライバー異常時対応システム(EDSS)について

運転士に急病などの異常が発生した際には、運転席、客席に設置されたスイッチを押すことで、車両が制動(ブレーキ)します。

※作動中には車内で非常ブザーが鳴るとともに、ランプが点滅します。また、ホーン(警笛)が鳴り、ストップランプとハザードランプが点滅します。

※機能の有無・名称・ボタンの形状等は車両メーカー・車種・運行会社等により異なる場合があります

車両火災防止

エンジンルームで火災が発生した際に、火災感知システムが作動して、消火剤を含んだ水を霧状にしてエンジンルーム内に噴射し、酸素を遮断するとともに温度を下げて消火します。

同時に運転席にも火災発生の警報を行います。

車両整備

入念な点検・整備を実施しています。
また、定期的に整備士研修を実施し、技術・技能の向上に努めています。

通信型ドライブレコーダー

車両搭載カメラにより常時映像を記録しており、他車等との衝突時やトラブルの際の原因究明及び運転士の運転教育に活用しています。

バス専用のカーナビゲーションシステムを高速車両に導入しています。
すべてのバス停、コースを案内します。急なルート変更にも対応し、お客様の安全・安心を守ります。

貸切バスにはタブレット端末を活用したカーナビゲーションンステム「バスカーナビ」(ナビタイムジャパン製)を設置しています。

車種ごとのサイズや、道路の通行規制に応じて最適化されたルートを案内することができます。

また、事前に運行管理者が登録したルートに従って、ナビ案内を行うことも可能です。