教習
新入社員に対する教習
新入社員は入社後、車両点検・運転等に関する机上・実技教習を受講し、安全運転の基礎、車両の構造や異常時の対応等を身に付けます。
一定期間の教習後、登用試験を受験し、合格した者が一般路線バスの運転士となります。
運転士登用後も、一定期間は指導運転士が添乗し、営業運転でのフォローを行います。
高速線教習
一瞬の判断ミスが大事故につながる高速道路において、様々な状況に的確に対応できる教習を実施しています。
要求される運転操作がより高度になるため、一般路線バス等で一定の経験を積んだ上で試験に合格した者のみが高速バスの運転士に登用されます。
研修
運転競技会
運転技術や車椅子の取扱い等、実践的な技術を競う競技会を毎年開催しています。
社内大会の優勝者は、全国のJRバスグループ各社で共同開催している全国大会に出場します。


運転士研修
すべての運転士を対象に、四半期に一度、法令に基づいた研修を行っています。加えて、各営業所の路線や地域性に合わせて、車両等を用いた研修を行っています。


研修にはeラーニングも活用しています
異常時対応訓練
事故、火災、テロ等、様々な異常事態に対応できるよう、定期的に机上でのシミュレーション訓練や、車両を用いた実践的な訓練を行っています。

警察と連携しテロ対応訓練を実施

消防と連携し火災発生時の対応訓練を実施

